1. TOP
  2. 症状
  3. 東洋医学で慢性鼻炎を克服!薬に頼らずに根本改善する方法とは?

東洋医学で慢性鼻炎を克服!薬に頼らずに根本改善する方法とは?

 2017/01/27 症状
この記事は約 5 分で読めます。

東洋はり灸整骨院、院長の石丸です。

今回は「慢性鼻炎も東洋医学なら治せる」、と題してお話させていただきます。

一般的に、鼻の不快な症状は耳鼻咽頭科に行かれることでしょう。

そして、慢性鼻炎の患者さんがつらいと感じている症状の代表的なものは、

「常に鼻が詰まっていてつらい。」

「鼻水が止まらない。」

「口で息をしているので喉が渇く。」

「鼻炎の薬を飲んだら眠たく、だるくなって仕事がはかどらない。」

などでしょう。

患者さんからは、鼻づまりや鼻水の症状と共に、薬を飲むことのつらさもよく聞きます。

そんなつらい慢性鼻炎でお悩みの方に、慢性鼻炎は東洋医学で改善可能なこととその理由を知っていただきたいのです。ぜひ本記事を参考にしていただければと思います。

慢性鼻炎の原因は耳鼻科では分からない?

西洋医学で流産の原因は不明?

慢性鼻炎の「慢性」とはどういう意味だと思いますか?

慢性、というのは西洋医学では原因不明で治せないということを表しています。すなわち耳鼻科を含む、西洋医学の病院では慢性鼻炎の原因は分からないため、薬で鼻水を止める、炎症を抑えるという対症療法しか出来ないわけです。

もしも慢性鼻炎の原因が分かり、根本的な治療ができれば、つらい症状が消え、薬を飲む必要も無くなります。

その根本治療ができるのが東洋医学です。

鼻炎という症状においては、西洋医学では対症療法、東洋医学は根本治療と考えていただくと分かりやすいかもしれません。

薬を飲まない方が良い理由とは?

慢性鼻炎の対症療法として出される、抗アレルギー剤、抗生物質、抗炎症剤、抗ヒスタミン剤などの薬は、一時的に症状を抑える効果はあるでしょう。

しかし、西洋医学の薬は、完全に人工物であり、石油の副産物で作られている、もはやプラスチックと同じ様な物質です。プラスチックと同じようなものを飲んで、症状をコントロールしても、体に良いわけがないですよね。薬には全て副作用があります。薬に対するアレルギー反応が出てしまう危険性もあります。

これが西洋医学の薬を飲まない方が良い理由です。耳鼻科で出された薬に頼り切ることは良くないということです。

東洋医学で体質改善、体の機能を高めよう

鍼灸治療

東洋医学なら慢性鼻炎の原因がわかります。

例えば、「慢性鼻炎に悩む患者さん」と「慢性鼻炎が無い私」は何が違うのでしょうか。それは体質です。

慢性鼻炎に悩む患者さんは、慢性鼻炎にならない体質になれば治っていくのです。そして「体質を変える」以外の方法は、慢性鼻炎につながっていく「体の機能を高める」ことです。

東洋医学は、鼻は肺につながる呼吸器系だと考えています。「慢性鼻炎=鼻だけが悪い」という考えではありません。

「慢性鼻炎の患者さんは肺が弱い」という特徴がある方が多いのです。

肺が弱い、ということは他にどんな症状があるかというと、気管支炎になりやすい、咳が出やすい、喉が痛くなりやすい、など様々です。極端な話だと、病院の医師に「扁桃腺を取ってしまったら?」と言われるぐらい扁桃腺炎になりやすいといった方もいらっしゃいます。他にも皮膚や肩こり、睡眠障害のようにいろいろな症状がでてきます。

ここで言う肺の弱さ、とは呼吸器科、耳鼻科などの西洋医学の医師が診断する肺の弱さではありません。例えば、肺活量が低い、レントゲンで肺に影がある、といったようなことです。あくまでも東洋医学で言う肺の弱さです。

慢性鼻炎は鼻だけを診ても治らない?

慢性鼻炎の治療法について

慢性鼻炎の症状で病院に行くと、慢性鼻炎は耳鼻咽頭科の受診を勧められ、咳などは呼吸器科に受診するように指示されます。風邪になると内科と、言うようにそれぞれ違う科に行く事になります。西洋医学は全身をバラバラに分けて考えているということです。これでは、治るものも治りませんよね。

しかし東洋医学は違います。常に全身を診ていきます。

心の症状、体の症状の両面から、包括的に体の機能を高めていきます。慢性鼻炎の場合だと、鍼灸治療で呼吸器系を中心に機能を高める治療をしていきます。そうすることによって結果的に慢性鼻炎も自然と改善し、同時にほかの症状も良くなっていくのです。

慢性鼻炎は東洋医学の根本的治療で改善を!

東洋医学の鍼灸治療で改善

全身を診ずに慢性鼻炎を治すことは、不快な症状が全部とれず、その結果、慢性鼻炎も治らないことに繋がります。

例えるなら、体に現れる症状は「煙」です。鼻に症状がある、という状態は一つの煙です。肩こりの症状がある、頭痛の症状がある…これらの煙を辿っていくと火の元があります。

慢性鼻炎の場合は「呼吸器系が弱い」という火の元があって、煙として慢性鼻炎が出ているということです。

耳鼻科、呼吸器科などの西洋医学がやっている治療は、この煙を仰いでいるだけでしかありません。だから慢性鼻炎が治らないのです。消すべきところは火の元であり、それが根本的な治療になるのです。

慢性鼻炎の動画解説

慢性鼻炎の症状について、Youtubeにてお話させていただいた動画もございます。ぜひご覧ください。

まとめ

東洋はり灸整骨院 院長 石丸昌志

いかがでしたか?

ポイントをまとまると、

・慢性鼻炎は病院で鼻だけを診ても治らない

・慢性鼻炎は東洋医学の体質改善、体の機能を高める根本治療を!

・慢性鼻炎以外の体の不調も一緒に治していく

これらをぜひ覚えていただければと思います。

そして、今現在、慢性鼻炎の症状でお困りの方には、ぜひ一度東洋医学専門の治療院に行かれることをお勧めいたします。

もちろん東洋医学専門の治療院である当院にもご相談ください。慢性鼻炎とそれ以外の不快な症状も一緒に治療していきます。

快適な毎日を取り戻しましょう。


\ SNSでシェアしよう! /

町田の鍼灸院なら東洋はり灸整骨院への注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

町田の鍼灸院なら東洋はり灸整骨院への人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

ライター紹介 ライター一覧

東洋はり灸整骨院

東洋はり灸整骨院

東京都町田市で改善実績No.1の鍼灸整骨院
〒194-0022
東京都町田市森野1-34-18 ユニオンビル4F/5F(4F受付)
小田急線 町田駅北口 徒歩2分
TEL 042-705-6090

関連記事

  • 喘息・小児喘息でお困りの方に東洋医学の鍼灸治療を推奨する理由とは

  • 辛いアトピーの症状は、東洋医学で内臓機能を高める治療をしよう!

  • 線維筋痛症の痛みやしびれでお悩みなら、東洋医学の鍼灸治療を!

  • うつ病の症状は東洋医学・鍼灸治療で根本改善を目指そう!

  • 頭痛、肩こりはストレートネックが原因?東洋医学の観点から解説

  • 子供のおねしょ、夜尿症の悩みも東洋医学の鍼灸治療で改善しよう!