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西洋医学で原因不明な咽喉頭異常感症、東洋医学で改善できる梅核気

 2016/07/06 咽喉頭異常感症
この記事は約 3 分で読めます。

東洋はり灸整骨院 院長の石丸昌志です。

今回は梅核気・ヒステリー球(咽喉頭異常感症)についてお話させていただきます。

石丸昌志

咽喉頭異常感症(ヒステリー球)の症状

喉や食道の詰まった感じ、異物感、不快感などの不快な症状でお悩みの方もいらっしゃると思います。

声帯ポリープや癌などの怖い病気の初期症状と重なる部分があるので、恐怖感がありますね。

耳鼻科や内科を受診して検査を受けても原因が分からず、トローチなどを処方されて終わった、などというがある方もいるかもしれませんね。

西洋医学では症状があるものの、各種検査で器質的な病変が無い状態をヒステリー球(咽喉頭異常感症)と診断します。

東洋医学的にはどうでしょうか?

実は東洋医学では梅核気の治療法は確立されています。

それでは、これから梅核気・ヒステリー球(咽喉頭異常感症)について解説していきます。

咽喉頭異常感症は気滞という状態

気滞

出典:kaikido.jp

東洋医学的には気の巡りが滞り、喉に異物感できてしまう状態として捉えています。

そのため、喉や食道の詰まった感じ、異物感、不快感などの不快な症状が出るというわけです。

西洋医学でのヒステリー球(咽喉頭異常感症)は東洋医学では梅核気と言います。

喉の症状だけでなく全身を観察

のど

梅核気の患者さんは、気の停滞です。喉の症状だけではなく全身の症状を併せ持っています。

例えば「肩こり、眠りが浅い、鼻が悪い、乾燥肌、手足が冷える、手のひらに汗をかく、汗をかくと汗がなかなか引かない、風邪を引きやすい、喘息体質、生理不順、うつ傾向」など様々です。

単に喉が詰まるという、主症状だけにアプローチしても根治は出来ないと考えています。

西洋医学の限界とは?

医師

ヒステリー球(咽喉頭異常感症)という病気は、喉の診察や、胃カメラなどの検査を行っても、形態的には腫瘤(しゅりゅう)ができている訳でもなく、飲み込む力に異常があるわけでもない状態です。

「なにも異常がない」状態は西洋医学的には手が出せないのです。

しかし患者さんの症状は「ある」ので、患者さんとしては納得いかない状態になり、病院を転々とすることになることが多いです。

東洋医学による梅核気の治療法

okyu

東洋医学の鍼灸で、梅核気の治療法は確立されており、ほとんどの症状が改善すると言われています。

症状をよく問診し、治療方法を検討していきます。

喉のつまり感や不快感等の症状と共に、「肩こり、眠りが浅い、鼻が悪い、乾燥肌、手足が冷える、手のひらに汗をかく、汗をかくと汗がなかなか引かない、風邪を引きやすい、喘息体質、生理不順、うつ傾向」などの症状も改善されていきます。

梅核気の動画解説

梅核気の症状について、Youtubeにてお話させていただいた動画もございます。ぜひご覧ください。

まとめ

東洋はり灸整骨院 院長 石丸昌志

身体は繋がっています。

局所の症状だけ見ていては根本的な治療はできません。東洋医学はその他の症状も治す治療をし、梅核気を治していきます。

喉の不快感やつまり感などでお悩みの方、西洋医学では治療できなかった方はぜひ東洋医学で診察を受けていただきたいと思います。

ぜひ当院にご相談ください。お待ちしています。

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