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微熱が続く時は、東洋医学専門の鍼灸院へ

 2019/05/20 鍼灸
この記事は約 4 分で読めます。

東洋はり灸整骨院の石丸です。

微熱が続いて病院に行っても、多くの場合は原因を突き止めることがなかなか出来ません。

微熱の本当の原因が分からないまま、

  • 免疫抑制剤
  • 抗生物質
  • 解熱剤
  • 抗炎症剤

などの薬が処方された人も多いかと思います。

このような薬は、一時的な症状を止めるためには有効ですが対症療法では根本的に悩みが解消されたとは言えません。

微熱にも本当は原因があります。科学では分からないだけで、東洋医学にとっては微熱の原因は明確なのです。

そこで今回は、原因不明の微熱が続く原因についてお話をしたいと思います。

石丸昌志

微熱が続く人は違う症状も併せ持つ

人体

東洋医学では微熱が続くのは肺が弱っているからだと考えます。

この場合の肺は、西洋医学のいう肺ではなく東洋医学の「五臓六腑(ごぞうろっぷ)の肺」のことを指します。

微熱が続く場合、次のような症状が当てはまる方が多くいらっしゃいます。

 

・円形脱毛症をしたことがある、もしくは円形脱毛症になりやすい。

・眠りが浅い。

・口内炎ができやすい。

・喉の閉そく感や喉が詰まる、慢性扁桃炎など喉の症状を訴えやすい。

・風邪をひきやすい、気管支炎になりやすい、喘息体質、親が喘息など呼吸器の症状がある。

・朝に体が重たい、首や腰が痛いなど不調が出て、動き出して時間が経つと調子が良くなる。

・生理痛、生理不順、末端冷え性がある。

・乾燥肌、アトピー、吹き出物などの皮膚症状がある。

・気力がなくなり、気分が落ち込むなどの鬱症状がある。

・肩こり、鼻炎、花粉症、蓄膿などの鼻の症状がある。

 

微熱が続く方でこれらの中に一つでも当てはまる症状があれば、呼吸器系が弱いというのが東洋医学の見方です。

原因は季節の影響?

そして、元々弱い呼吸器が何かの理由でさらに弱ると微熱が続きます。

呼吸器を弱らせる要因としては、

  1. 暦上の季節の変わり目
  2. 温度差や低気圧など自然の影響

が考えられます。

例えば、8月7日の立秋や2月4日の立春前後1週間から微熱がはじまり、季節が完全に変わると自然によくなる場合は、暦の影響があったということになります。

これに病院の免疫抑制剤や解熱剤、抗生物質とか抗炎症剤を出しても何の意味もありません。

ですが、東洋医学で呼吸器の力を上げればすぐに改善することができます。

今現在、微熱に悩まされている方は、ぜひ一度東洋医学専門の鍼灸院で相談してください。

微熱が続く理由 解説動画

本記事について、私がYoutubeにてお話させていただいた動画もございます。ぜひご覧ください。

まとめ

いかがでしたか?

今回は、「原因不明の微熱が続く時は、東洋医学専門の鍼灸院へ」についてお話をさせていただきました。

症状が出ているということは、必ず原因がどこかにあるのです。

その原因を把握せずに薬などの対症療法で一時的に症状を抑えても、時間が経過すれば症状が再発する可能性が高いです。

東洋医学では、本当の原因を把握してから施術にあたりますので、患者さんも納得していただける結果を実感できるでしょう。

微熱が続いてお困りの方には鍼灸がお勧めですが、東洋医学専門の鍼灸院でなければこういった発想での施術が受けられない可能性があります。

興味をお持ちの方はお近くの東洋医学専門の鍼灸院をお探しください。

(関連ページ)

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石丸昌志

石丸昌志

合同会社 東洋医学研究所 代表

◆東洋はり灸整骨院 町田本院
〒194-0022 東京都町田市森野1-34-18 ユニオンビル4F/5F(4F受付)
小田急線 町田駅北口 徒歩2分
TEL 042-705-6090

◆東洋はり灸院 国分寺院
〒185-0012 東京都国分市本町2-2-11-4F
JR国分寺駅北口 徒歩2分
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